
2026年が始まって半月。
今年は喪中なので師匠を囲んでの新年会には行けませんでしたが、例年よりものんびり過ごせました。
毎年、初日の出を見に出掛けているのですが、今年は初めて自宅から見ることに。
雲が多くて太陽が見えるまでに時間がかかりましたが、思った以上にきれいに見えて良かったです。


AI機能で試しに電柱を消してみたら、意外とうまく消せました。
元日は例年通り奥多摩へ。今年も花屋「森のなか」でアレンジを作ってもらいました。
ニョキッと伸びた感じのラナンキュラスがかわいい。
義父の話をしたり、近況報告し合ったり、穏やかな時間が過ごせました。
1月2日は富山へ出発。年末年始の休みで東京を離れるのは初めて。
北陸新幹線の車窓から景色を眺めながら移動。

富山駅に到着、ホテルに荷物を預けた後、私のお気に入りの場所、環水公園に行きました。

水鳥がたくさんいいました。

水に飛び込むのかと思ったら覗き込むだけのカモ、しばらくこの場所でじっとしていました。
まゆみの実の上にも雪が積もっていました。
野鳥観察小屋から双眼鏡でカモたちを眺めていたらかなり時間が経っていて、体が冷えすぎると良くないので移動再開。

天門橋の上からの景色を堪能してからホテルに戻りました。
ホテルで休んだ後は予約していたお店へ。初めて食べた鰤しゃぶがおいしくてびっくりしました。
翌日は天気予報通り朝から雪。
思ったよりは小降りだね、と話していたら、どんどん雪が降ってきました。

30分もしないうちに視界不良に。
この日はレンタカーを借りての移動なので、足元に気をつけながら営業所まで向かいました。
レンタカーで移動し始めた頃はかなりの降雪だったのですが、移動するうちに小降りに。
道中、雪景色した立山連峰が見えました。
雨晴海岸に到着。雪はきれいだけれど、青空が見えるとホッとします。


雨晴海岸を出た後は、魚津市へ向かいました。
魚津水族館に到着。駐車場からは立山連峰が見えました。富山はいろいろな場所から立山連峰が見えるのが素晴らしいと思います。
建物の外観はピンク。
入ってすぐ、爬虫類と両生類。私はカメを22歳頃まで飼育していたので、今でもカメが大好きです。日光浴をしている姿がかわいい。
富山といえばブリが有名です。水槽にはたくさんのブリが泳いでいました。
ブリ好きな夫は、嬉しそうにたくさん写真を撮っていました。
ボウズモンガラ。おちょぼ口がかわいい。
アオリイカ
ヒトヅラハリセンボン
テングハコフグ
ゴマフアザラシもいました。
つるんとした後頭部がかわいい。
雪道の運転はいつも夫任せ。緊張して疲れるので、予定を減らしてホテルに戻ることにしました。
私は助手席で景色を堪能。
ホテルに戻ると朝は見えなかった立山連峰が見えて嬉しかったです。
翌朝は朝日も見られました。
朝食後、2回目の環水公園散策。
この日も水鳥がたくさんいました。
街頭から飛び去るカモメ。
ホテルに戻る道からも立山連峰。
チェックアウトするまで景色を眺めてのんびりしました。
帰りの新幹線からの眺めも素晴らしかったです。


5日が仕事始めでした。
今年も大きな扇が登場。ぐっとめでたい感じになります。

正月花は今年も「森のなか」にお願いしました。葉牡丹と菊が華やかです。
干支人形を3つ作りました。
日野市の作業所「つばさ」の干支土鈴、今年もかわいいです。
玄関には、年末のワークショップで作った鶴のしめ飾り。
12日の成人の日は、久しぶりに近所を散歩しました。
不動橋でカワセミ発見。
少し離れたところにはアオザギ。
初めてツーショットを見ました。
お鷹の道近くで咲いていた蝋梅。
武蔵国分寺の楼門

武蔵国分寺跡はいつ来ても広々としていて気持ち良い。
この日はたくさんの野鳥に出会えました。
見たことあるけどなんの鳥だろうと思い調べてみたら、ツグミでした。
オナガはかなりの数が見られました。
撮影はできませんでしたが、シジュウカラ、ヤマガラ、キジバト、カワラバト、ムクドリ、ヒヨドリにも会えました。
お鷹の道を少し戻り、真姿の池の前を通り、武蔵国分寺公園方面へ。



早咲きの梅。まだまだ寒いけれど、春の準備も始まっています。















カモメがあちこちで鳴いていました。




赤れんが庁舎前のイルミネーションは厳かな雰囲気で素敵でした。











「前来た時はこの辺りで見かけたよねー」と話していたら、
動きがとにかく速い。
土中のクルミを見つけたらしく、クルクル回しながら齧っていました。
レンガ作りの建物が素敵。











日が昇るに連れて、山の稜線辺りからピンク色に染まっていきます。
カヌーは美しい景色にも良く合います。

本当に美しくて、言葉では言い表せす、ただただ魅入りました。





木の下をギリギリくぐれるコースを進みます。


叔父もたくさん写真を撮っていました。



























途中で夫に交代。






他のカヌーツアーの方々の姿も。



卵でも乾杯。














自然が作った盆栽のように感じました。























ゴールが近づいてきました。
様々な方向の景色を堪能。




鏡面となった湖面。
前日ほどではないけれど冷え込んでいたので、湯気が川面から立ち上っていました。

こちらの湯気は温泉。
無事和琴半島一周できました。最後に外輪山を目に焼き付けました。










白鳥たちは元気そう。









4人でゆっくり朝食をいただきました。










冬の丹頂の撮影スポットとして有名な
釧路鶴居

白鳥たちの姿が見えます。

外輪山の紅葉もきれい。


勢いよく川上へ飛んでいきました。






鏡の間








「正面にヤマ

ある程度の距離まで近づくと川下へと飛び去りました。

























前日のツアーでスタート地点だったびるわ橋に到着。
駐車場近くの紅葉が鮮やか。







連日夕日が見られて嬉しい。

多分
やっぱり









摩周国道を北上。お気に入りの場所の一つ、



親子3羽。お分かりになるでしょうか?











































機内からも紅葉が見えました。




自然の中にいる姿を見ると嬉しくなります。
色付いた山々を眺めながら、まりも国道を北上。
紅葉の名所、滝見橋からの眺め。









素晴らしいお庭でした。
展示館の方が親切で、いろいろと説明してくれました。
展示を見終わってから、熊鈴を借りて復元された遺跡を見に行きました。
行く途中にも美しい紅葉が見られて、気持ち良く歩けました。





四角の穴は擦文時代、
丸いのは
中に入ると、少し前まで炭火を起こしていた様子。藁葺き屋根を長持ちさせるためには欠かせないとのこと。




道東の日暮はとても早いので、15時前なのにだいぶ日が傾いています。
北斗遺跡、思っていた以上に良かったです。





