旅4日目。
日の出前に和琴半島カヌーツアーが始まりました。



今回は叔父も参加。カヌー2艇で



日が昇るに連れて、山の稜線辺りからピンク色に染まっていきます。
カヌーは美しい景色にも良く合います。

本当に美しくて、言葉では言い表せす、ただただ魅入りました。
名残惜しいけれど、ゆっくりとカヌーを進めます。

和琴半島の紅葉も見事。


夫は意気揚々と半島に近づき、
木の下をギリギリくぐれるコースを進みます。


朝の空模様は刻々と変化するので、こちらも見逃せません。
叔父もたくさん写真を撮っていました。
ミンクが泳いでいる姿発見。土田さんがザリガニを咥えていると教えてくれました。

和琴半島は植生が豊かなので、紅葉がカラフル。


朝焼けはオレンジ色が主体に。






カエデ越しの外輪山。
他のカヌーを見ることがほぼないので、カヌーがいる景色を堪能できて嬉しい。
時々外輪山の景色もチェック。
蒸気が見えてきました。



オヤコツ地獄

振り返った景色も見逃せません。

いよいよオヤコツ地獄に上陸。


長靴を履いていても海水が温かいのが分かります。
穴を掘る土田さん。
途中で夫に交代。
蒸気を間近で見ている叔父。
オヤコツ地獄の楽しみの一つ、ゆでたまご作り。今回は叔父に卵を投入してもらいました。


景色を眺めながら茹で上がるのを待ちます。

他のカヌーツアーの方々の姿も。
気付くと夫が一つだけ卵の位置を変えていました。
卵を引き上げる叔父。

青空と卵の写真を撮ったけれど、めっちゃボケています。
卵でも乾杯。
素晴らしい景色を見ながらゆでたまごを食べました。


対岸を見ると、水面に近い部分の紅葉が伸びたように見えます。蜃気楼の一種だそうです。
休憩が終わり、再びカヌーに乗り込みます。




美しい紅葉しか見えません。



岩から生えているナナカマド。
自然が作った盆栽のように感じました。









写真では分かりづらいですが、大量のワカザギがいました。温暖化の影響なのか、土田さんが見る限り過去最高の量だそうです。













ツアーも終盤。この辺りで叔父がエゾリスを発見。私もちらっと見ることができました。
ゴールが近づいてきました。
様々な方向の景色を堪能。




鏡面となった湖面。
前日ほどではないけれど冷え込んでいたので、湯気が川面から立ち上っていました。

こちらの湯気は温泉。
無事和琴半島一周できました。最後に外輪山を目に焼き付けました。
紅葉を見ながら駐車場に戻りました。


ホテルで朝食を取り、冷えた体を温めるため朝風呂。
叔父たちとはここでお別れ。私たちは東京へ帰り、叔父たちは根室へ。
私たちのお気に入りの場所を一緒に訪れることができて嬉しかったです。
弟子屈町を出る前に、川湯ビジターセンターの周りの景色を見ました。



コタンにも立ち寄りました。


白鳥たちは元気そう。
最後に阿寒川が見たくて、少しだけ寄り道。




帰りの機内からの眺めも素晴らしかったです。
いつも以上に充実した旅だったせいか、あっという間の3泊4日でした。


